受講生さんの感想<親業訓練 一般講座>

 

親業って完璧な親を作るものじゃない

子どもをあなたの思い通りに変えることでもない

 

「じゃあ、親業って何?」

「講座を受けるとどうなるの?」

 

それは、受講された方の感想が物語っています。

この中から、あなたのなりたい自分が見つかったら、一般講座でお待ちしています。



「親業」を学びたい” と思った理由は、長男の不登校でした

 

諸橋 清美さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:15歳

 

■ 「親業」を学びたい” と思った理由は、長男の不登校でした。

 

「不登校児への親の対応」の講習会では、「親が変わりましょう」と言われました。

 

でも「どう変わったらいいの?」…これを具体的に教えてくれたのが親業でした。

 

また、不登校児への対応には、「多くの識者が「待ちましょう」と言われるが、この

 

「待つ」はただ待つのではなく、子どもと何でも素直に話せる関係をつくることで

 

す。」ともありました。

 

この「親子関係のつくり方」も親業で教わることができました。

 

 

 

親業講座中の生駒先生のお言葉で、とてもありがたかったのは、

 

「親は自分の気持ちに素直でよい」

 

「親は子どもそれぞれに違った感情を持つことはあります」

 

この2つの言葉で、私の気持ちがとても楽になりました。


高3の息子から

佐藤 久子さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:18歳、16歳)

 

■今までは短い時間(単発)の親業訓練講座しか受けてこなかったので、今回は深く学べて更に理解がふかまった。

何か親子間で問題が起こりそうな時にまず「これは、どちらの問題か?」と考えるようになった。

高3の息子から「僕が小学生のころよりお母さんはずいぶん丸くなった」(体型も含めてだと思うが)と言われました。

 

 


この状況を絶対変えたい

 内山 千穂さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:12歳)

 

■小6の子どもとの関係に悩み、今のままでは子どもをおかしくしてしまう、自分も苦しい、この状況を絶対変えたい、と言う気持ちで受講を決めました。

 

一番初めに学んだ行動の四角形。

この単純とも思える四角形を知った事で、本当に楽になりました。

私はずっと、子どもの色々な問題を全て自分の事として考え、一緒に悩むのが親の仕事・愛情と思っていました。でもそうしていても、全くうまく行かない。

それで子どもと自分を切り離して考えたくて、色々な本を読んで、分かったつもりになっても日常生活に生かせない。

と言う悪循環を繰り返す毎日でした。

 

それが、四角形にあてはめるだけで、うその様にスッキリ分けられた時の、?の感情は今でも忘れません。

自分と子どもは別の人間。

自分の本当の気持ち。

こんがらがった糸が、スルスルとほどけていく様なと言うか・・・

 

この2ヶ月、講座を受けて家に帰ると、実践にピッタリの事件?が起こり、失敗してもとにかくやってみる!を繰り替えす日々でした。

 

親業を学ぶと、自分が楽になる。

起きている物事は以前と変わらなくても、スッキリと整理して考えられる。

どんな本を読んでも、講演会を聞きに行っても、この実感を手にする事は出来ませんでした。

親業は、実際にどうやったら良いのか、を学べる場所だと思います。

習った事は家に帰ってすぐ試すことが出来る。そして結果を体験できる。

学んだ事をしっかり出来るようになるのは、まだまだ先の様ですが、自分と子どもを分けて考える事だけは、全く揺らぎません。本当に楽です。

 

重い腰を上げて、受講して本当に良かったです。

毎回毎回楽しくて、あっと言う間の2ヵ月でした。

ありがとうございました。

 

 



受け止める心が出来た

川崎 陽子(仮名) (受講時のお子さんの年齢:13歳、8歳、3歳)

 

「修行」「訓練」には有効なメソッドと信頼できる導き手が必要です。

親業の講座はまさにその両方を私に与えてくれ、変えたい、変わりたいという私を支えてくれました。スモールステップの構成、ロールプレイングでの練習、宿題で実践、アドバイスや励まし、といった流れが、いつの間にか変化をもたらしていたと思います。

 

私の場合、一番変わったのは「受けとめる」心がけができたことです。

今まで子どもが訴えてきてもごまかしや提案ばかりでした。

相手の問題だと線引きができるようになったことで能動的に聞こうという心構えができました。