子育てコラム

【最新版令和4年度】グラフで見る埼玉県とさいたま市の不登校の現状と知っておきたい取り組み

2023年10月18日

子どものSOS
子どもが「学校に行きたくない」と言っている。
行き渋りがあり、毎朝「今日は行けた」「今日は行けなかった…」と子どもの動向に一喜一憂してつかれてしまう。

そんな親御さんは多いのではないでしょうか。

令和4年度の全国の小中学校の不登校者数は299,048人。

うちわけ

【全国の小学校の不登校者数】
105,112人(前年比0.4%増)
全児童数の約1.70%

【全国の中学校の不登校者数】
193,936人(前年比0.98%増)
全生徒数の約5.98%

大幅に増加した前年度よりさらに増え、不登校者数は過去最高を更新。

中学校では1クラスに2人~3人ほどの不登校生徒がいることになります。

また、行き渋りの潜在不登校者数はこの10倍といわれていますから、1クラスの三分の一程度が不登校予備軍ともいえるでしょう。


ここからは

10月3日に文部科学省が公表した、「令和4年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」と「学校基本調査」のデータより

筆者が住む
埼玉県とさいたま市の不登校の現状
●我が子が不登校になったときに大切な事
●行政の不登校支援の取り組み
をご紹介します。

多くの人に不登校の現状を知ってもらい、子どもの不登校や行き渋りで悩む保護者が早く各種情報にたどり着き安心してお子さんを見守れることを願っています。

 

令和4年度の埼玉県の小中長期欠席者数(不登校ふくむ)

【長期欠席者とは】
連続的あるいは断続的に年間 30日以上の欠席のある児童生徒。
※長期欠席者には不登校だけでなく、病気、経済的理由、新型コロナ感染回避などの理由も含まれています。


埼玉県の小中学校の
児童・生徒の長期欠席者数は24,028人(前年比-1,852人減)

全国的に長期欠席者が増加した中、埼玉県は減少しています。


うち埼玉県の不登校数は14,354人(前年比2,992人増)

うちわけ

【埼玉県の小学校の不登校者数】
4,408人(前年比1,152人増)

【埼玉県の中学校の不登校者数】
9,946人(前年比1,840人増)

長期欠席者のうち約6割が不登校です。

不登校の増加にも関わらず、埼玉県の長期欠席者数が減った背景には、「不登校」以外の「新型コロナ感染回避」「その他」が減少したことが考えられます。

▶それでは、令和4年度の埼玉県の小学校(国公私立)の長期欠席者の詳しい内訳をみてみましょう。

 

埼玉県の小学校の長期欠席者数とうちわけ(不登校ふくむ)

在籍児童数:360,127人(前年比-3,072減)
長期欠席者数:9,883人(前年比-3,302減)

病気 経済的理由 不登校 コロナ
感染回避
その他
1,532人
(前年比)239人増
0人
(前年比)0人
4,408人
(前年比)1,152人増
756人
(前年比)-3,881人減
3,187人
(前年比)-812人減


過去10年間の推移がこちら。

 

埼玉県の小学校の
不登校者数は
4,408人で過去最高を更新。(前年比1,152人増)

これは、10年前の5倍以上という数字です。

その他、「新型コロナ感染回避」が大幅減(前年比-3,881)「その他」も減少(前年比-812人)していますが、「その他」については依然として不登校に次ぐ高い数字になっています。

【「その他」とは】
上記「病気」,「経済的理由」,「不登校」,「新型コロナウイルスの感染回避」のいずれにも該当しない理由により長期欠席した者。

令和4年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」より

 

埼玉県の中学校の長期欠席者のうちわけ(不登校ふくむ)

次に、埼玉県の中学校(国公私立)の長期欠席者のうちわけをみてみましょう。

在籍生徒数:186,984人(411減)
長期欠席者数 :14,145人(前年比1,450人増)

病気 経済的理由 不登校 コロナ
感染回避
その他
2,517人
(前年比)434人増
0人
(前年比)0人
9,946人
(前年比)1,840人増
258人
(前年比)888人減
1,424人
(前年比)64人増


過去10年間の推移がこちら。

埼玉県の中学校の
不登校者数は9,946人で過去最高を更新。
(前年比1,840人増)

小学校では減少していた「その他」が中学校では1,424人の増加。前年比64人増
「病気」は小学校に比べると、中学校のほうが大幅な増加となっています。

次に、さいたま市の小中学校(国公私立)の長期欠席者の現状をみていきます。

 

令和4年度さいたま市の小中長期欠席者数(不登校ふくむ)

令和4年度のさいたま市の児童・生徒の長期欠席者数は4663人。(前年比-3,861減)

前年度に比べ長期欠席者数は4割以上減っています。
大幅に減った背景には、「その他」と「新型コロナ感染回避」の減少が影響したと考えられますが、グラフの推移を見ていただくと分かる通り、昨年度のさいたま市の小学校における長期欠席者数の伸びが尋常でなかったことも見て取れます。

うち、さいたま市の児童・生徒の不登校は2,103人。(前年比479人増)

【さいたま市の小学校の不登校数】
767人(前年比217人増)

【さいたま市の中学校の不登校数】
1,336人(前年比262人増)

長期欠席者にしめる「不登校」の割合は約45%(前年度19%)

不登校は過去最高の数字と伸び率となっています。


その他、さいたま市はここ8年間、児童・生徒の在籍数が増え続けていましたが、令和4年度は小中校共に減少に転じています。

▶次に、さいたま市の長期欠席者の詳しい内訳をみていきます。

 

さいたま市の小学校の長期欠席者数のうちわけ(不登校ふくむ)

在籍児童数:67,705人(1,009減)
長期欠席者数:2,212人(前年比-3,737人減)

病気 経済的理由 不登校 コロナ
感染回避
その他
168人
(前年比)-30人減
0人
(前年比)0人
767人
(前年比)217人増
257人
(前年比)-2,238人減
1,020人
(前年比)-1,686人減


過去10年間の推移がこちら。

さいたま市の小学校の
「不登校者数」は、767人
で過去最高を更新。(前年比217人増)

これは、10年前の4倍以上という数字です。

 

さいたま市の中学校の長期欠席者数のうちわけ(不登校ふくむ)

次に、さいたま市の中学校(国公私立)の長期欠席者のうちわけをみてみましょう。

在籍生徒数:31,655人前年比-104減)
長期欠席者数:2,451人(前年比-124人減)

病気 経済的理由 不登校 コロナ
感染回避
その他
469人
(前年比)84人増
0人
(前年比)0人
1,336人
(前年比)262人増
37人
(前年比)-447人減
609人
(前年比)-23人減


過去10年間の推移がこちら。


さいたま市の中学校の
「不登校者数」は、1,336人
で過去最高を更新。(前年比262人増)

とはいえ、不登校の割合からみると全国や埼玉県全体に比べて低くなっています。

不登校の割合

<全国>
小学校:1.70%(前年比0.4%増)
中学校:5.98%(前年比0.98%増)

<埼玉県>
小学校:1.2%(前年比0.5%増)
中学校:5.3%(前年比1%増)

<さいたま市>
小学校:1.1%(前年比0.3%増)
中学校:4.2%(前年比0.8%増)


その他、さいたま市の中学校では「病気」による欠席が増加し過去最高。

「病気」が理由での欠席は全国的に増えているのですが、さいたま市の中学校は全国的にみても「病気」の割合が高くなっています。

病気の割合

<全国>
小学校:0.52%(前年比0.16増)
中学校:1.34%(前年比0.28増)

<埼玉県>
小学校:0.42%(前年比0.07増)
中学校:1.34%(前年比0.23増)

<さいたま市>
小学校:0.24%(前年比-0.04減)
中学校:1.48%(前年比0.27増)


以上、埼玉県・さいたま市の不登校についてお伝えしましたが、中学校では行き渋りを含めた潜在不登校者数がこの10倍といわれていますから、どのお子さんが不登校になってもおかしくないのが現状です。

では、我が子が不登校になったとき、親は何ができるのでしょうか。

 

我が子が不登校になったとき親が出来ること

「学校に行きたくない」と言うとき

子どもが「学校に行きたくない」と言うとき、それは「今つらくなった」というサインではなく

「つらいのをずっと我慢してきたけど耐えられなくなった」

というサインであり、すでに子どもの心のエネルギーが枯れかけている状態です。

そんな時、学校に行かない理由を追求したり、否定して追い詰めても、子どもの心のエネルギーはさらに枯れてしまうだけ。

人は心が疲れ切ってしまうと、今まで出来ていたことも出来なくなったり、考えられていたことも考えられなくなります。

でも反対に、心のエネルギーが回復してくると、自分から考えて行動したくなるものです。

では、不登校になった我が子に親が出来ることは何か?それは

子どもが心のエネルギーを回復できるよう、安心できる家庭環境を作ること

そのベースになるのが親子の信頼関係の構築です。

でも、親にとってそれが思った以上に難しいんです。

 

「聞く」「寄り添う」「共感する」「尊重する」の難しさ

「心のエネルギーが回復するまで見守りましょう」

これは不登校支援においてよく聞く言葉です。
そのために、話を聞きましょう、寄り添いましょう、共感しましょう、尊重しましょうと言われるのです。
でもそう思って子どもに接してみても……

●子どもの話を聞いているつもりなのに「話を聞いてくれない」と言われる。
●褒めてるのに怒る、無視される。
●子どものことを全部許していたら親の方がストレスでおかしくなりそう。

寄り添うどころか、余計に親子関係が悪化して子どもが心を閉ざしてしまったと悩む親御さんも多いものです。

 

あなたのコミュニケーションの引き出しは大丈夫?

なぜこんなことになってしまうのでしょうか!

それは、コミュニケーションの仕方を知らないことから起こっています。

えっ!
コミュニケーションくらい知っているわ!

と言たくなる方もいらっしゃると思いますが、わたし達が「今」しているコミュニケーションは、自分が子どもだった頃に自分の親がしてくれた接し方がベースとなり、その後の経験から作られています。

人は経験したものしか出すことが出来ません。

もし、子どもが「話を聞いてくれない!」と言うのであれば

あなたのコミュニケーションの引きだしには、子どもにとって「聞いてもらえたと思える聞き方」が入っていない可能性があります。
※参考:「お決まりの12の型」を知っていますか?

子どもに届くやり方を知らないんですから、いくら努力しても、子どもに安心と愛情は伝わりません。
それどころか、良かれと思ってしている対応が子どもの心を傷つけていることだってあるのです。

 

ダメな親なんていない!ただ、やり方を知らないだけ

子どもが不登校になった時、第一義的に大切なのは、「不登校についての理解を深めること」「親自身の心の安定を図ること」

だからこそ、子どもが不登校になった時、不登校や子どもの心理について勉強したり、相談したり、不登校の親の会のピアサポート、カウンセリングを受けることなどはとても大切です。

ただ、ここで勘違いしてはいけないことがあります。

それは、相談やカウンセリングというのは、親の気持ちを楽にはしてくれますが、具体的な接し方を教えてくれるところではないということです。

良い話を聞くだけではコミュニケーションの引き出しは増えません。

今までの対応で上手くいかないと感じたのであれば

カウンセリングなどと並行して、親が具体的なコミュニケーションの方法と使い方を学んでいくことが、子どもの心のエネルギーを満たす助けになります。

 

 

親は具体的なコミュニケーションを学ぼう!

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最後に、埼玉県とさいたま市それぞれの行政による不登校の主な取り組みをご紹介します。

 

「不登校になったら」埼玉県、さいたま市の行政による支援まとめ

埼玉県の取り組み

埼玉県教育委員会運営
「子供たちとその保護者のための不登校支援サイト」

埼玉県の教育委員会では「子供たちとその保護者のための不登校支援サイト」を運営しています

相談先情報や不登校の理解を深める情報、不登校向けのイベントなどの情報に加え、教育委員会らしく、高校受験に関する情報が行政側の視点から掲載されているのも嬉しいです。

親の会などの情報は多くないですが、埼玉の不登校情報を探しているなら一度は見ておきたいサイトです。

▼こちらのサイトには以下の情報が掲載されています。
※クリックすると「子供たちとその保護者のための不登校支援サイト」の各場所に飛びます。



さいたま市の取り組み

さいたま市教育委員会運営
「不登校等児童生徒支援センター(通称:Growth)」

 


さいたま市では2022年4月より、不登校を含む長期欠席者の支援のために「不登校等児童生徒支援センター(通称:Growth)」を設置しています。


「不登校等児童生徒支援センター(Growth)」では、病気や様々な理由で登校することが困難である長期欠席をしている児童生徒に対し、学ぶ楽しさや喜びを実感できる機会(学びのチャンス)を提供します。
1人1台端末を活用しICTを活用した学習支援や多様なプログラム等を実施し、児童生徒の社会的自立を目指します。
※さいたま市HPより抜粋

さいたま市が開設しているので、対象はさいたま市立小学校・中学校・高等学校・中等教育学校に在籍している児童生徒が対象となります。

<プログラム 例>
・オンラインホームルーム
・オンライン体験学習・運動
・オンライン授業

昨年始まったばかりのGrowthですが、すでに多くのお子さんが活用しているようです。

【Growthについての連絡先】
〒337-0052 埼玉県さいたま市見沼区堀崎町48-1
tel. 048-688-1453 / fax.048-711-5672

 

【さいたま市での相談窓口】

さいたま市では、以下6か所の教育相談室で不登校を含む、学校生活に関わる不安や悩みについての相談を受け付けています。

北教育相談室(さいたま市立つばさ小学校体育館2階)
電話番号:048-661-0050

堀崎教育相談室(さいたま市職員研修センター内)
電話番号:048-688-1414

あいぱれっと教育相談室(さいたま市子ども家庭総合センター内)
電話番号:048-711-5433

岸町教育相談室(さいたま市立教育研究所内)
電話番号:048-838-8686

美園教育相談室(美園コミュニティセンター内)
電話番号:048-711-7215

岩槻教育相談室(ワッツ東館4階)
電話番号:048-790-0227

■教育相談室の詳しい場所や連絡先はこちらからもご覧いただけます。

さいたま市教育委員会発行の「教育相談のご案内」


以上、埼玉の不登校の現状と行政での支援情報お伝えしました。

子どもの不登校や行き渋りで悩む保護者の皆さまが、必要な情報にたどり着き、安心してお子さんを見守れるようになることを願っています。


 

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親子関係に効く親業を知っていますか?親業はトマス・ゴードン博士が創始した親のためのコミュニケーショントレーニング。親子の信頼関係を作る親のやり方を練習します。対面またはオンラインでも学べます。ここでは、その親業について詳しくご紹介します。

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  • この記事を書いた人

生駒 章子

親の学校プロジェクトの代表。元ガミガミママで今は親教育の専門家。
自身の原体験から、子育て支援ではなく「親支援」にこだわって活動中。趣味は読書(マンガ)

ファミリーワークス合同会社の代表。
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