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受講生の声 親業訓練一般講座

行き渋りから不登校になり、色々調べて行く中で『親業』を知りました

2022年3月12日

親業って完璧な親を作るものじゃない、子どもをあなたの思い通りに変えることでもない。

「じゃあ、親業って何?」
「講座を受けるとどうなるの?」

それは、受講された方の感想が物語っています。
この中から、あなたのなりたい自分が見つかったら、一般講座でお待ちしています。

 


<親業訓練 一般講座>受講生の声

行き渋りから不登校になり、色々調べて行く中で『親業』を知りました

 服部 奈美  (仮名)(受講時のお子さんの年齢:高校1年生)

■生駒先生

4日間ありがとうございました。

親業を学んで色々なことに気付くことが出来ました。

私の今までの子育てを振り返ると、子どもが小さい頃は順調に思えて毎日がとてと楽しかったはずが、子どもの年齢が上がるにつれて辛いと思うことが多くなりました。

もちろん子供のことは大好きでいい関係でいたいと心から思っていたはずなのに

何でも話してくれていた子どもが中2の後半くらいから肝心なことを話してくれなくなった気がします。

「ママに話してもムダ」と思われてしまっていたんだと思います。

おきまりの12の型を使いまくり、言うことを聞いてくれないとイライラし、親の価値観を押し付けていました。

子供にすごく窮屈な思いをさせていたと思います。

そして私自身もとても苦しくなっていた気がします。

コロナ休校が明け受験が迫ってくる中、行き渋りから不登校になり、色々調べて行く中で『親業』を知りました。

子どもは学校のこと、勉強のこと、部活のこと、進路のこと、友達のこと考えることはたくさんあっていっぱいいっぱいだったと思います。

それなのに私は娘の受験のことで勝手に不安になりその不安を娘に向けてしまいました。

もう少し早く『親業』を、学んでいたら娘の話を能動的に聞き、私が不安に思う気持ちなども行動の四角形でうまく整理できたかもしれません。

今からでもやり直せると信じて、数ヶ月後、数年後、子どもとそして家族でいい関係が築けたらいいなと思います。

まだまだ理解出来ていたいところを書籍やテキストを見て学んでいき実践に生かして行きたいと思います。

講座でのロールプレイにとても苦戦したので、子どもから想定外のことを言われたりしたときに対応できるように練習しておきたいと思います。

子どもはまだ充電中でいつ動き出せるようになるかわからない状態ですが、今私ができることをしつつ見守っていきます。

子ども自身で問題解決する力を身につけていけるよう関わっていけたらと思います。

そして問題なし領域が少しでも広がって行くこと目指したいです。

テキストの中の(平静さへの祈り)

変えられることを変える勇気を

変えられないことを受け入れる平穏さを

そして、変えられることと変えられないこととを知るえい智を授けたまえ

この言葉は胸にストンと落ちる気がしました。

笑いあり、涙あり、学びありでとても楽しく充実した時間が過ごせました。

本当にありがとうございました。

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<親業訓練 一般講座>受講生の声

価値観という言葉は知っていましたが、価値観がどういうものなのかを知りませんでした

 市川  聖さん(仮名)(受講時のお子さんの年齢:17歳、15歳)

生駒先生

大変お世話になりました。
私は、この講座を受講して、本気で自分を変えたい!と思いました。

私は、価値観という言葉は知っていましたが、価値観がどういうものなのかを知りませんでした。


“価値観とは、相手の行動が非受容ではあるが、具体的な影響を受けないもの。

そして、それは力づくで変えようとしてはいけないもの。そんな権利は私にはないもの”

私は今まで、力づくで息子に私の価値観を押し付けてきました。それは、ひどく息子を傷つけてきたと思います。
私の価値観は、絶対でも唯一でもなくて、息子には息子の価値観があることを知りました。そして、息子の価値観に影響を与えることはできても、私の価値観を力づくで押し付けることはできないということも知りました。

『能動的な聞き方』をして、『私メッセージ』を発信して、『第三法』を使って問題を解決して、価値観を語っても、息子の中で変わらないもの…。

それは、ダメなものではなくて、息子の価値観として認めていっていいのだと思いました。
そんな風に、考え方や接し方を整理したら、気持ちが楽になりました。

これからも、『能動的な聞き方』、『私メッセージ』、『第三法』等、意識的に使っていきたいと思います。


皆さんにお会いできる7月までなんとか頑張りたいと思います。
もし、行き詰まってしまったら、このメールでまた先生に相談させて頂きたいと思います。


今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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<親業訓練 一般講座>受講生の声

予想以上の学びが出来た事に驚きと感謝の気持ちでいっぱいです!

 小川  真知子さん(仮名)(受講時のお子さんの年齢:小学4年生)

自分の子育ての方法は何か間違っているのではないか?

という疑問は長年持っており…

これまでもいわゆる子育て本や子どもコーチング等、色々な本を読み情報を集めて、自分なりに試行錯誤していたつもりでした。

でも、全く変わる・変えることが出来ずにいました。

娘が4年生になり、いよいよ強い反発に対応しきれなくなり、伝えたいことも上手く伝わらなくなってきた・・・

そんな時に親業訓練一般講座に出会いました。

一般講座を終了して、まずは、予想以上の学びが出来た事に驚きと感謝の気持ちでいっぱいです!

これまで読み漁ってきた様なただのハウツーや理想論ではない、体系的・実践的なスキルを他の受講生と共に学び合い、自分で考えて、選んで、日常で実践できるようになってきました。

また、私(親)と娘の問題を分離することが出来るようになったので、イライラすることが少なくなり、気持ちが楽になってきました。

お伝えしたことはたくさんあるのですが、今回の講座期間中に感じた変化のひとつをご報告すると

ずっと前から娘は頻繁に「ママは私のこと好き??」と聞いてきました。

 小さい頃は、ただ可愛いなあと思っていましたが、さすがに4年生10歳になってもそんな事聞くかな?とは思い始めていました。

 (土日等、1日中家にいる日は10回以上聞く日もありましたので)

 それが、最近ふと「私のこと好き?」の質問が激減していることに気が付きました。

親業関連の書籍にもありましたが、これまでの私は、非受容なのに表面上だけ「いいよ」と言っている親でした。

娘の機嫌を損ねないように、子供に勝たせてきたのです。

でも、本心で接していない私を感じていた子どもが、自分が本当に愛されているかどうか・・・・「ママは私のこと好き??」という言葉を使って確認していたんだなあ、と思いました。

 親業訓練を始めてからの私は、親が問題を抱えている領域では、わたしメッセージや第3法を少しずつ取り入れて内外一致で接することを心掛けました。

親が内外一致で接することで、前より親を信用することが出来て、こういう変化が出て来たのでは?と考えています。

 一般講座が終わって寂しい気持ちもありますが、引き続きパート2講座を受講予定です。

引き続きこれからも親子関係をより良くしていけるよう、スキルを実践して深めていきたいと思います。

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