受講生の声



ここでは、親の学校プロジェクトが主催する親業講座を受講したみなさんの生の声をご紹介しています。 


<親業訓練 一般講座>受講生の声

 

一般講座から学んだことは、本当に多すぎて


 斉藤  一恵さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:6歳・4歳)

 

■去年の4月から、本当にお世話になりました。
生駒先生には、感謝の気持ちしかありません。

去年、「少し休みたい」と申し出た時も、肯定でも否定でもなく、ただただ、私の辛い気持ちに寄り添い続けてくれました。
「絶対、今続けた方がいい」「止めないで」、そういう言葉などは一切言わなかったですよね。
お決まりの12の型!なかったですよね。

いざ、自分で始めた事なのに、一歩一歩、前に進めない時、自分の周りの影響はとてつもなく大きいものですね。
それを強く実感しました。

そして、待ち続けてくれたこと。再び、受け入れてくれたこと。
そこからは温かく応援してくださり、何とか一般を終えられました。

こんなに時間がかかった生徒は居なかったと思います。色々とご迷惑をおかけしましたm(__)m

当初は、ガミガミイライラ母さんからの脱却が目的で参加しましたが、
学ぶ中で、常に自分自身を見つめていた気がします。

自分は自分なのに、その自分自身が、いつしか分からなくなっていて、一体私は何がイヤで、何が良くて、私は何者?、そこさえも見えていなかったです。

「素直に、正直に」なることは、実はとても難しくて、深いことなんだと知りました。

今もガミガミイライラすることはあります(笑)
けれど、すぐに行動の四角形に戻れば大丈夫なんだと、逃げ道?避難場所?みたいなものが心の中にある感じがします。

子どもたちも、ストレートに感情を出すようになりました。
前に比べたら、分かりやすい親子関係になれたのかなぁと思っています。

8回目で学んだ、価値観の分野は、本当に面白くて、もっと深く学びたいなぁと思うほどでした。

夫、子どもたち、義両親、あらゆる人と接する時に、一人一人違う価値観を持っていることを知っていれば、時々訪れるすれ違いにも対処しやすいですね。

親業は、とてもシンプルですが、それが身に付くには、時間と努力が必要ですね。
けれど、いつだって自分のペースで向き合えるのだと思うと、これからの人生に少し余裕が加わるかも知れません。

一般講座から学んだことは、本当に多すぎて、ゆっくり頭を整理しながら、残りの埼玉での生活を楽しみます‼

生駒先生は、私の生き方、考え方を変えてくれました。
親業を通して、輝く一人の女性の姿を拝見させて頂きました。

本当に本当に、ありがとうございました‼
またフォローでよろしくお願いいたします。

 


<親業訓練 一般講座>受講生の声

 

親業を知らずに子育てをしていたらと思うと、オソロシイです


 井上  麻実子さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:小学2年生)

 

■一昨年長男が小学校に入学。

新しい環境に戸惑う子どもを見ていて、私自身も肩に力が入り過ぎたのか…子どもとの関係がドンドン悪くなり危機感を持っていました。

 

どうにかしたい…と、夜な夜なインターネットを検索する中で出会ったのが、生駒先生の「不機嫌な子育て」という言葉でした。

 

まさに今の私、いやこれまでの自分の子育てのことだ!と思い、すぐに「親業」の本を注文しました。

その時は本を読んで目から鱗、、だったのですが、どうやって実践していいかわからず、また元の状態に戻るような感じでした。

そして、今回一般講座を受講したのですが…

 

本当に受講してよかった‼️

 

頭ではわかっていても子どもを目の前にするとなかなかできなかったことが、生駒先生のアドバイスですんなり実践できました。

少しずつ、子どもとの関係も良くなってきていると感じます。

 

と同時に、もっと早く親業を知っていたら、これまでのイヤイヤ期とかもう少しラクに、楽しく子育てできたのではと思いました。(個人的には、妊娠中の両親学級などでやってくれたらいいのになぁと思いました)

 

このまま親業を知らずに子育てをしていたらと思うと、オソロシイです(^^;

 

いま親業そして生駒先生に出会えて本当に良かったです。

 

ありがとうございました。

 


<親業訓練 一般講座>受講生の声

 

疑問点がクリアになり、家庭でやってみよう!と思わせてくれるのが講座


 松本  忠信さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:小学2年生)

 

■『親業』を事前に読んで、一般講座を受けた感想は、本を読んでわいてきた疑問点に応えてくれるという点が素晴らしいと思いました。

 

具体的には

 

「問題の星は瞬間的に行動の四角形の中を移動すること」

「勝負なし法で欲求の対立と価値観の対立の見分け方」

「欲求を深堀して本当の本当の欲求を見つけると意外な解決策が出てくる点」

 

などは講座を受けているから得られる知識だと思いました。

 

ほかにも、生駒さんが受講生を否定しないという姿勢に驚きました。

「それではダメ」「ここはこうしなさい」」

というような言葉が出てこなかったので、非常に受けやすかったです。

 

また、講座内でロールプレイの重要性を知りました。

 

ロールプレイはただ演技することにとどまらず、自分や一緒にロールプレイをしているメンバーの心情も変化することがあり、実際にその技術を使用したときにどのような変化が起こるか、あらかじめ体験することが出たので、家庭内でやっていようという気持ちが強くなりました。

 

受講前は『親業』に書いてあることが「そんなに上手くいくものかね?」とも思っていましたが、ロールプレイで体験してみてその疑いが無くなっていくのを感じました。

 

毎回宿題が出され、次の受講までの1週間でその課題を実践できることも学習するうえでより身に付きやすかったと思います。

トライする機会があると、エラーもあり、疑問も生まれるので、次の受講の時にその疑問をインストラクターに投げかけることができました。

 

授業の冒頭で1週間の様子を伝えあう時間は私の中で非常に有意義でした。

 

私のほかにも受講生がいたことも大きかったです。

一緒に受講する方がいると励みになるし、違う意見を得られ勉強になります。

 

今回は私の希望を受け入れていただき1日に2コマ連続で1週間インターーバルという変則のスケジュールに対応していただき大変助かりました。

ありがとうございました。

 


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