受講生の声

参加者の感想<1 day親業ワークショップ>

2022年3月14日

参加者の声

アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が創始した「親業」の体験会に参加された方々の感想をご紹介しています。
●親業訓練とは?
●親業訓練講座のご案内

 

参加者の感想<1 day親業ワークショップ>

通常24時間かけて学ぶ親業を2時間で体験する1 day親業ワークショップ。

この2時間だけでも、子どもへの接し方のコツが満載です。

ワークショップに参加された皆さんの声をお伝えします。


■親業という言葉を聞いて、「親とはこうあるべき!」などの堅苦しいイメージを持ってきたが、実際に話を聞いて、そんなイメージは全くなくなった。素直に勉強になった。

(2歳のママ)

■「聞く」「話す」という当たり前のことを、ちょっと方法を変えるだけで相手や自分の感じ方がすごく変わることを実感できたました。長年の「聞き方」「話し方」変えるのは時間がかかるかもしれませんが、ちょっとずつ実践していきたいと思います。

(7歳・5歳のママ)

■何気なく子どもに言っていた言葉が、子どもの反発心を知らずに生んでいたことに気付き、ワークショップに参加して本当に良かったです。これからは聞く・話すを心がけ、親子のいい関係を努めていきたいと思います。

(5歳のママ)

■具体的でとても分かりやすかったです。参考にして頑張ります。

(9歳・1歳のママ)

■今日の内容を子どもに使ってみようと思いました。イライラすることもあるけれど、一こきゅうついて、信頼をきずける会話をしようと思います。

(3歳・1歳のママ)

■今日から子どもとの会話に取り入れていきたいです。「親業」の本を読んでみたいと思いました。

(3歳・9ヶ月のママ)

■短い時間の中で、親業とは何であるか、何を学ぶのかあ良くわかりました。そして、実践的なワークをすることで、頭だけではなく体感させていただくことで、一層理解を深められたと思います。理解できたことをすぐにうちで活かすことは難しいことと思いますが、上手くいかない時こそ、思い出して大切にしていきたいと思います。親子だけではなく、もっと色々な場、相手とのコミュニケーションにも大切なヒントです。ご体験をふまえたあたたかいお話しに感謝します。ありりがとうございました!

(9歳のママ)

■親業の本を読んでも理解が難しかったことが、ロールプレイや例を交えてのお話を通して、すっと頭に入ってきました。能動的な聞き方も一朝一夕では難しく練習が必要といっていただけたので、気持ちが楽になりました。

(4歳・1歳のママ)

■体験会でここまで学べてよいのかと思った位もりだくさんで有意義な時間でした。決してひどいことはしていなけれど、もっと私自身が学んで実践すれば子どもも変わっていけるかもと思いました。親子だけでなく夫婦にも有効かと思いました。

(中1・小4のママ)

■親業の復習が出来てよかったです。親業を知っていたからこその場面がたびたびあります。今日のワークショップのお話を思いだし、これからも子育て楽しみたいです。

(4歳・2歳・0歳のママ)

■こういう機会があると、子供との関係を見直せるきっかけとなりとてもありがたく思っています。親の問題を子供にすりかえていないか意識したいです。そして、もし自分が子供の立場だったら…といつも考えていきたいと思います。

(4歳・0歳のママ)

■体験会に出席させて頂き、自分の子育てを客観的に見ることが出来ました。お決まりの12の型は当てはまる部分が多く、自分本位の育児をしていることに気がつきました。子供の気持ち、立場を考え、子供自身で解決できるように、私自身も少しずつ変わっていきたいと思いました。とても勉強になりました。

■自分の心の中になる形にならない不満とか思い残しとか、ちょっとドロドロした思いがあるように気付きました。そして、それが子供に影響しているような… 家に帰って整理したいと思います。今日、少し聞いただけでも、たくさん質問が泉のようにわいてまいりました。ああ、もっと知りたいです。

(小2のママ)

■とても興味深くて、もっと勉強してみたいと思いました。少しでも日々の子育てに活かしていきたいと思います。

(2歳のママ)

■長男の反抗期に悩み参加しました。12の型、まさにすべて実行してしまっているのに反省しました。実践はすぐには難しそうですが、少しずつ実行していきたいです。

(2歳、小1のママ)

■上の子が小2の男の子なので生駒先生と同じ状況です。なんとかこの状況を脱出したくて、この手の講座などにあれこれ参加しています。親業の本も読んでみます。

(2歳、小2のママ)

■子⇔親以外にも役立ちそうですね♪(夫婦間、親⇔子、義理(嫁)など)そうだな~と感じるところが多くありました。

(小3、年中のママ)

■普段やっている行動を思い返して、それがなぜ通じない(伝わらない)かが分かりました。自分の思いや感情の起伏をみつめ直して、自分の問題を解決していけるようにしたいと思います。(3歳・1歳・0歳のママ)

■もっと体験をしながら親業を自分のものにしていきたいと思いました。同じような悩みを共有できる空間は大切だなぁと思います。それに対する意見交換、学びがあることで意識がかわるんだなぁ。

(5歳のママ)

■親も子どもも素直に、自分の気持ちを理解して伝えていきたいと感じました。今日は「話をきく」と「気持ちをはなす」を意識して接していこうと思いました。

(3歳・0歳のママ)

■親のなり方を学校で教えてくれる訳ではなく、自分自身で情報を集めていくうちに親業を知りました。今までと全く違うコミュニケーション法であり、これから待っているイヤイヤ期に役立つのではと思い、もっと深く学びたいと感じました。開講時間の遅い講座をおこなって欲しいです。

(1歳のママ)

■本日はありがとうございました。自分の仕事があり、子育て中で、自己実現している方でも、育児中心の方でも、やはり自分の気持ち・感情を感じ大切にすること、確認することが必要なのだなと思いました。女性の中にある問題を解決すること、女性の自分に対する意識を上げていくこと、改めて大切だと感じました。

(二児のママ)

■わたしメッセージの仕方が分かって、やりたいと思いました。〝コミュニケーションを阻む〟についてはかなり当てはまっていたので、わたしメッセージ解決したいと思います。(2歳と0歳のママ)

■自分本位の感情も子どもに伝えて大丈夫なんだと安心しました。(4歳・1歳のママ)

■親の言うことを聞いてくれない…と毎日イライラでいっぱいでした。親の気持ちを伝える事で、子どもが解決するとは、2歳半の子供が出来るとは思ってもみませんでした。まず怒る前に「伝える」「聞く」を心がけてみたいと思います。

(2歳半のママ)

■色々な育児書を読んで、話を聞いたり、子どもに選択させたり…色々やっているうちに、子供がわがままに…甘やかしているのでは…という気持ちになっていました。親の気持ちもきちんと伝えて、子供にも自分で考えて、解決方法を探してもらえるようなコミュニケーションに変えられそうで、これからが楽しみになりました。

(3歳のママ)

■本日はありがとうござました。私は親業の本を読んだりもしたのですが、ほとんど実際に使うことが出来ずにモヤモヤしていました。今日、お話を聞いて、一般講座を受けてみたいと強く感じました。

(小学1年生・幼稚園のママ)

■とてもよかったです!!自分の子どもへの対応が、子どもにとってはよくなかった、ということがよくわかりました。自分が子どもの考える力を阻んでいたのか!と思い、今日から対応を変えてみようと思います。

子どもを非難せず、そして、私自身の気持ちに正直になる。すごーくすごーく参考になりました。本当にありがとうございました。

     (小学2年生・幼稚園のママ)

■「誉めて育てる」を信じてやってきた子育てでしたが、小2になると伝わらず…。新しいことに挑戦しない部分も気になっていたので、まさに、同意・賞賛をやっていたのだなとはっきりわかりました。とてもよかったです。ありがとうございました。

(9歳・5歳・3歳のママ)

■悩みを聞いてもらったかのようなスッキリした気持ちになりました。ありがとうござあいました。

〝親も一人の人間〟という言葉が心に響き、親として今日学んだことを日常で練習していこうと思いました。我が子が自分らしく生きていけるように私も努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

(3歳・1歳のママ)

■今日帰ったら即やってみよう。まだ難しそうに感じるが、練習すればもっと上手になると先生がいっていたので、 イライラ…子どもを注意したい!と思った時、親業を思い出して実践していこうと思います。子供だけでなく、友達ともいい関係を続けていきたいし。

(5歳・3歳のママ)


■子どもとのコミュニケーションの仕方を考え直してみようと思った。子どもを変えるのではなく、自分(親)が変わることをしなければならないのだと気付きました。

 (3児のママ)

■子どもが小学生になり、仕事もしつつ自分自身に余裕のない毎日が続いていたということ、子ども自身も新たな環境の変化に苦労しながら過ごしていたこと、そんなことで対立が増えていたこと、ふり返ることができました。お互い一人の人間として尊重していくことを心がけたいと思いました。 

 (小学1年のママ)

■自分のふり返りに役立ちました。内容も良かったです。子連れでもOKだったので助かりました。 

 (4児のママ)


■親業についてのエッセンスを学ぶことが出来て、有意義な時間でした。深く理解するために、講座受講も興味あり、検討してみます。子どもの話(気持ち)を聞けるようになり、自分も親として人として成長していきたいです。 

 (8ヶ月のママ)

■子どもとの対立はまだ始まったばかりですが、問題を抱えて悩むのではなく、「対立はチャンス!」という様にとらえられるとの言葉に、「なるほどね!」「そんな考えもあったのか!」と思えました。ありがとうございました。 

 (2歳のママ)

  • この記事を書いた人

生駒 章子

親の学校プロジェクトの代表。元ガミガミママで今は親教育の専門家。
自身の原体験から、子育て支援ではなく「親支援」にこだわって活動中。趣味は読書(マンガ)

ファミリーワークス合同会社の代表。
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