代表ブログ

さいたま市の田島小学校の学校保健委員会で先生向けにリアルでお話ししてきました

2022年7月2日

この暑さの中、みなさまいかがお過ごしですか!
わたしは先週、さいたま市の田島小学校の学校保健委員会で先生向けにリアルでお話ししてきました

今回お声かけいただいたのは田島小学校の養護の先生^^
実は先生の前任校である小学校の就学前健診でお話しさせていただいたことがあるんです。
学校が変わっても生駒のことを思い出してもらえたことに感無量です。

懐かしくなって以前のブログをさかのぼり~見つけました!
そうそう、こちらでしたね。
↓ ↓ ↓※アメブロにとびます。

思いかえせばコロナ前。
さいたま市内でも一二を争うマンモス校、ちょうど受講生のお子さん(当時年長)も会場にいらしていたのを思い出します。

と、話を戻してー

今回の田島小学校の学校保健委員会、通常は保護者も参加できるのですが、今回はコロナ禍ということで先生方のみの教員研修として実施されました。

とはいえ、先生方は保護者のこともちゃんと考えてくれています!
前半部分のみ後日保護者の方にも動画を共有するとお聞きしています。

今頃は視聴出来ているのかな~

さてさて講義ですが、今回のテーマは
「脳科学の視点からみた子どもの発達段階とコミュニケーション」

普通にしゃべったら2時間くらいの内容を50分ほどでお話ししました!(頑張った!)
前半の脳科学の視点からみた子どもの発達段階では、脳の発達のしくみから各年代ごとの脳の成長に伴う特徴的な行動を駆け足で。

脳の視点からお話ししたので、大脳辺縁系とか前頭前野とか一見難しそうな言葉もでてきまいたが、要は、「子どもはみんながみんな名探偵コナンじゃないよー!」「小学生に大人と同じように感じろ、考えろ」は無理だよーー!ということを感じてもらえていたら嬉しいですね。

後半の子どもの話しの「聞き方」のパートでは
校長先生からのリレー方式で指名された先生にお手伝いいただきロールプレイも行いました。
アクリル板越しで5メートル離れた場所からのロールプレイに快く答えてくれた先生、ありがとうございます。

そして、その先生からのリレー方式で指名された先生においては10メートル以上離れた場所からのロールプレイにご協力いただきありがとうございました。

かなり距離の離れたロールプレイでしたが、それでも、やっぱり実際に体験するのとしないのでは理解度が違ったのではないかと思います。

今回お伝えした「コミュニケーションの具体的な方法」と「子どもの発達段階」
コロナ禍以降、ご依頼いただく講演はこのテーマでやらせていただくことも多いです。

それはなぜかというと、私自身これまで多くの親御さんと接してきて、「コミュニケーションの具体的な方法」と「子どもの発達段階」この二つを知ることで子育てはずいぶん楽になると確信しているから!

いや~本当、この二つは子どもとより良い関係を作る両輪です。

講義終了後の質問タイムでは、
先生方ならではの学校を映し出すリアルな質問がでてきました。
そして、どの質問も子ども達のことを思う先生方の愛がいっぱいでした。

もちろん、その分生駒も熱くなったのは言うまでもありません。

さらに、その熱さは講義終了後の校長室でも健在!
実はこちらの校長先生が心理関係にとっても見識のある方で^^
校長先生のお話を聞いていると「そうなんですよねー」とうなずくことばかりでした。

そして、さすが校長先生ですね。
子ども達への愛はもちろんのこと、働く先生方が働きやすくなるようにということしっかり考えている姿が印象的でした。

子ども達と先生が笑顔でいられる学校になるように。

今回お伝えしたことが、少しでも少しでもお役に立てれば嬉しいな。


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