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桶川西中学校の入学説明会でお話ししました

中学の入学説明会でお話ししました

少し前になりますが

埼玉県の家庭教育アドバイザーとしてのご依頼で、桶川西中学校の入学説明会でお話しさせていただきました。

 

小学校の入学説明会は何度かお話ししたことはありますが、中学校の入学説明会は初めて。

参加人数は150名ほど。

 

入学説明会ということで、あまり多くの時間はとれず、講演時間は30分と短かったのですが、前半は「脳科学からみた子どもの発達段階」や「思春期のお子さんの特徴」をお伝えし、後半は保護者のみなさま同士グループになって「思春期の子どもへの接し方」をざっくばらんにお話ししていただきました。

本当に短い時間でしたが、子どもの発達段階ではメモをとったりうなずいて聞かれる方も多かったですし、グループトークではどのグループも話がつきませんでした。

 

考えてみると、子どもが小学校高学年~中学辺りになると、こうしてじっくり話を聞いたり親同士で子育ての話をする機会って減ってくるからね。

中学でのこうした取り組みがもっと広がるといいなと思います。

 

 

初めてのチームでの取り組み

★今回のご依頼は桶川市から私が所属するSPAN(埼玉家庭教育アドバイザーネットワーク)に依頼があったもので、桶川市内の中学校4校への講演依頼です。

 

SPANではこの依頼を受けて、4人のアドバイザーが各学校にちらばって講演をしたのですが、講演内容はある程度統一した方がいいということで、事前に4人で打ち合わせをして、4校統一の講演の大項目と大まかな流れを決めました。

 

大項目といっても、【思春期について】と【グループワークをやろう!】くらいのもので、何をどこまでどう伝えるかはアドバイザー次第。

私からは脳科学から見た子どもの発達段階を基礎に、思春期の特徴をお話しをしましたが、他のアドバイザーはそれぞれの切り口でお伝えさせていただきました。

 

聞いたところによると、どの学校もよい時間になったようで、SPANとして初めてチームで行った入学説明会の任務完了に4人のメンバーも一安心です。

 

 

チームで動いてみて

いや~普段の講演は自分一人で作っていくので(当たり前だけど)、こうやってチームで決めていくことはとっても新鮮。

 

また、今回ご一緒したアドバイザーの皆さんは普段研修でしか会えないメンバーだったんだけど、打ち合わせで色々話す中で、その人なりの家庭教育についての考え方やアドバイザーという仕事への向き合い方が垣間見れていい刺激をいただきました。

たまにはこうやってチームで動くのもいいね。

 

とはいえ…

毎回だと打ち合わせの日程を決めるだけで大変なので、年に1回くらいがいいかな(笑)

 

そして、何と言っても今回一番大変苦戦したのは…
子どもの発達段階や思春期の特徴を15分で自分事として伝わるように話すこと。

 

実は今回お伝えした内容は普通に話すと40分くらいの内容で、講演資料を作る際には「あ~ここ大事なんだよね。もっと詳しく伝えたいーーでも時間がーー」

なんて、泣く泣くつめて端折りまくりました。

まあ、そんな欲求不満もありながらですが

 

当日はポイントをしっかり押さえてお伝え出来たと思うので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいし、保護者の皆さまが、中学生になったお子さんとも良い関係を続けていけることを願っています。

 

 

さいごに

PS:「脳科学からみた子どもの発達段階」や「思春期のお子さんの特徴」を保護者の皆さまに伝えたいという学校からの講演の依頼もお待ちしていますよ~。
(ちなみに、講演時間はもう少し多めだと嬉しいです^^)

■講演依頼承ります

 

  • この記事を書いた人

生駒 章子

親の学校プロジェクトの代表。元ガミガミママで今は親教育の専門家。
自身の原体験から、子育て支援ではなく「親支援」にこだわって活動中。趣味は読書(マンガ)

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