
今まで使っていたパソコンが動画編集するには容量が少なく…画像は荒いわ声と動画はずれまくりだわで限界のため、昨年末にパソコンを新しく買い換えました。
サイズも大きめのものにしたのでまだまだ悪戦苦闘という感じですが…声と画像がずれないだけでこんなにも作業効率がいいんだ~と、小さな幸せを感じながら動画編集しています。
親子関係に悩んだら読んでほしい1冊
昨日、YouTube(子育てジプシー脱出チャンネル)に新しい動画がアップされました。
子育てジプシー脱出チャンネルでは、編集する人がその回のテーマを提案することになっているのですが、前々からメンバー3人でいつか書籍の紹介をやりたいと話していたので、今回は満を持して書籍の紹介をテーマに持ってきました。
▼YouTubeでご紹介しているのはこちらの書籍。
「親業~子どもの考える力を伸ばす親子関係のつくり方」
大和書房/トマス‣ゴードン著
講座の教科書にもなっている書籍ですからね。
親業のインストラクターなら誰もが№1にもってくる【おすすめ書籍】
動画では、3人のインストラクターがこの書籍で思うことを自分の事例を交えながら話しています。
ちなみに、私が初めて親業を知ったのは本屋さんでこの書籍を見つけたのがキカッケ。
人は、強烈な体験は忘れないものですが、今でも書籍を見つけその場で1章を読み「私が知りたかったのはこれだ!」と雷に打たれたような感覚を鮮明に覚えています。
もう、18年も前のことなのにね(笑)
本当、この書籍で人生が変わったよね。
親子関係のつまずきは人間関係のつまずき
そして、動画の中でもちょろっとお話ししていますが
「親業」は、子育て本というより、人間関係の決定版と言った方がピッタリの書籍。
親子関係に悩んだら、それは人間関係のつまずきだからね。
―子どもとの関係を本気でどうにかしたいなら
子育て本や心理学を何冊も何冊も読む前に、「親業」で人間関係を学んでから読んだ方が、その子育て本や心理学はもっと活用できるはずですよ。
人間関係が出来ていないところに、それらしいことしても良い関係はできないですからね。
ということで、「親業」今まで何を読んでも、何を学んでも効果がなかったという人には特におすすめの一冊です。
その他、教育関係者や支援する人にも知ってほしいよね。
