親子の信頼関係の築き方~川口市立戸塚綾瀬小学校の学校保健委員会での講演~

2/21(金)は川口市立戸塚綾瀬小学校の学校保健委員会での講演でした。

テーマは「親子の信頼関係の築き方」

 



子供の話を「聞く」を中心にお伝えしました。

学校保健委員会の講演では、「健康」という観点からか「姿勢講演」のご依頼が多いのですが、私の本業は「親子のコミュニケーション」

「姿勢講演」のご依頼は嬉しいですが、「心の健康」という観点からの「親子のコミュニケーション」のテーマのご依頼いはさらに嬉しかったりします。

もちろんおすすめは「姿勢」と「親子のコミュニケーション」の両方でお声掛けいただけることですが(笑)

さてさて、戸塚綾瀬小学校開講20年の新しい学校。
校舎は廊下も余裕があり教室は間仕切りで仕切られているなそ、将来的に、学校以外の公共の施設としても利用できるよう設計されています。

余談ですが、お声かけいただいた養護の先生と校長先生はさいたま市在住だそうで、勝手に一気に親近感を覚えました(照)

講演は先生方が大活躍♪
お決まりの12の型ロールプレイではかなりレベルの高い子供役を演じて頂きましたよー。
現役?と思わせる反抗ぶりには、母親役の私も自分の子供に言っている感覚で燃えさせていただきました(笑)

この日は保護者の方と同伴で低学年のお子さんも数名きてくれましたが、こんなおちゃめな先生の一面を見られて貴重な時間だったのでは^^

こちらは始まる前の会場の様子

学校現場の教育とは、時として言って聞かせなければいけないときがある。
いけない事はいけないと伝え。なぜいけないのか分かってもらう。
子供達の自主性を伸ばすためにも、ただ放任にするのではなく、やるべきことの目的と手順を伝え、沢山の選択肢を提示してあげなくてはいけない場面が多い。

そう、先生だからこそ、子供に言わなきゃいけない時がある。
だからこそでしょう、こんな声を聞く事が多くあります。

子供の話を「聞いているだけ」では教育にならない。

はい、その通り。
子供の話を聞くだけで子供が言うことを聞いたり勉強が出来るようにはならないですからね。

ただ、「自分の話を聞いてくれない先生」の話を「子どもは聞かない」です。

もし、子供が先生の話を聞かない!聞いてくれない!適当に聞いてるだろーー!と思ったら…


無理やり分からせようとするより

先ずは、子供に先生の話を聞いてみようかと思わせる関係作りが必要です。


それには、子供の話を聞くことがスタートであり、「聞く」ことこそが、相互コミュニケーションが効果を発揮する学校現場の教育には不可欠なんだと思います。

50分ほどの限られた時間の中でしたが、先生方、そして保護者の方の様子から、子供の話を「聞く」ことの大切さをより感じて頂けたかなと思っています。

ぜひ、教室で、ご家庭で、この日お伝えしたことが少しでもお役に立てば嬉しいです。

もっと聞けるようになりたい!
もっと子供との関係を良くしたい!

そんな風に思ったら、いつでも一般講座でお待ちしていますよー♪

※次回一般講座の日程はこちら~

そして、講演後は校長室学校医の薬剤師の先生を交え楽しくお話しさせていただきました。
この日の午前中は地元の中学生に薬物乱用についてお話をされてきたとのこと。
お話しが楽しくて、講演後も素敵な時間をいただきました。
そしてなんと!
帰りに東川口の駅まで車で送っていただいたんです。
車中でも楽しくて、こんな暖かな学校医の先生に見守られる戸塚綾瀬小学校がさらに素敵な思い出となりました。

 

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