今週は埼玉県の委員会ウィークでもありました

今週は埼玉県社会教育委員会議・生涯学習審議、そして、教員の多忙化解消・負担軽減検討委員会に出席。

委員会ウィークでもありました。
どちらの委員会も有意義なものでしたが、雰囲気はかなり違いましたね。


埼玉県社会教育委員会議・生涯学習審議では、今後の施策提言に向けての下地となる会議だったため、様々な意見が出つつも穏やかな雰囲気。



対して、多忙化解消・負担軽減検討委員会はすでに進行中の事案のため真剣そのもの。

 



それもそのはず、原則「月45時間、年360時間」以内とする教員の残業上限ガイドラインが昨年末指針に格上げされ、先生達の働き方改革は待ったなし!
この指針では、法的拘束力を持たせることも盛り込まれましたから、現場の先生だけでなく学校全体、市町村で成果をあげることが求められています。

教職員定数学校予算…という根本的な問題解決が出来ない中、それこそ多忙の中働き方改革を推し進める県、各学校、先生方は大変なご苦労だと思いますが、次世代のため、ぜひ踏ん張って頂きたいです。

次回以降、「埼玉県社会教育委員会議・生涯学習審議」はもっと踏み込んだ施策の提言になるのではないかと思っています。
「多忙化解消・負担軽減検討委員会」はさらに踏み込んだものになるでしょう。

どの委員会も実りあるものになるよう、出席するからにはしっかりと提言して頂こうと思っています。

 

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