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木曽呂小学校の文教委員会主催の講演会でした


講演タイトルは

聞いて育てる~学童期の親子のコミュニケーション~

 

 

学習会全体のテーマは「学びと癒し」

会場となった多目的ホール、公立小学校とは思えない雰囲気ですごかった!

 

 

当日は二部構成になっていて、第一部の「学び」を私が担当。

第二部の「癒し」をヨガインストラクターの柴崎秋子さんが担当しました。

 

実は今回の講演会、第二部を担当した柴崎さんのお声かけで実現しました。

その柴崎さん、ヨガインストラクターとなっていますが、その他NPO法人 親子サロン マノマノの代表理事でもあります。

一昨年、昨年はNPO法人が関わる事業でもお声かけを頂きました。

 

そして、今年度小学校の文教委員会になられたといことでお声かけを頂いたわけです。

そりゃあ、二つ返事でOKですよ~♪

 

 

 

学童期の親子のコミュニケーションに大切なこと

 学童期と呼ばれる小学校時代の6年間。

この時期の6年間は、子どもの心と体を大きく成長させます。

昔は言えば何とかなっていたことが…子どもが成長するにつれ、言えば言うほど親が願うのとは逆の方向にいってしまうことも多いです。

 

そう、言っていることは当たり前のことなのに…当たり前のことも聞かない子どもに親は悩むわけです。

 

講演では、子どもが大きくなればなるほど、良い親子関係に必要なのは「信頼関係」であること。

「信頼関係」がなければ、当たり前のことも伝わらないことを、理論やデータ、普段の言葉がけを見直しながら、聞く事の大切さと具体的な聞き方をお伝えしました。

PTA会長さま初めお忙しい中お集まり頂いた皆さま、ご参加頂き、そしてロールプレイにもご協力頂き感謝です♪

 

1時間という短い時間の中でしたが、木曽呂小学校でお話しできて大変光栄です。

 

 

もし、次の機会があるならば、今度はグループディスカッションを入れたいな~