受講生さんの感想<親業訓練 一般講座>


親業って完璧な親を作るものじゃない

子どもをあなたの思い通りに変えることでもない


「じゃあ、親業って何?」

「講座を受けるとどうなるの?」


それは、受講された方の感想が物語っています。

この中から、あなたのなりたい自分が見つかったら、一般講座でお待ちしています。




山崎 侑子さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:5歳)


■受講する前は子供との関わりが随分と浅く、子供を良く見てあげていなかった、雑だったと思いました。そして私は気持ちが荒れていて、関わりにイライラして大きな声で欲求を通そうと(すごい顔をして)したりしていました。今思いだすと恥ずかしいです。


うちの子はちっとも言うことを聞かない、どうしてこんなに手がかかるのか?・・と毎日思っていたけれど能動的な聞き方を知らない私は子供のことを否定し続けていたのですから、子供につらい思いをさせていたのだと、とても胸が痛くなりました。


細かい色々な問題はありますが、一つ一つ立ち止まって考えても良いんだなぁと。

否定をしながら子供と向き合わなくなりました。私には親業がついている、知っている。解らなくなっても落ち着いて考えてみよう、先生に聞いてみよう、と思い心がとても楽になりました。ありがとうございました。


同じ受講生の皆様からも色々なお話しを聞く事ができて、その中にいつもヒントがあってとても勉強になりました。同じ悩みだったり、「私だけではないんだなー」と思ったりしました。




佐藤 久子さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:18歳、16歳)


■今までは短い時間(単発)の親業訓練講座しか受けてこなかったので、今回は深く学べて更に理解がふかまった。

何か親子間で問題が起こりそうな時にまず「これは、どちらの問題か?」と考えるようになった。

高3の息子から「僕が小学生のころよりお母さんはずいぶん丸くなった」(体型も含めてだと思うが)と言われました。

 



 本間 菜緒子さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:年少、0歳)


■親業を勉強してみて、まず一番に思う事は…素晴らしいものに出会えたなという感激と満足感です。

勇気を出して受講の申し込みをした自分に感謝してしまったくらいです(*^^*)

毎週の講習のおかげで常に親業を意識して生活でき、さらにそれを翌週メンバーに報告するというサイクル…本当に充実していました!

講座が終わって一ヶ月経った今、受講中と比べると、やはり少し意識する頻度が下がってしまったように感じています。。

そして、親業を忘れていると、娘の精神状態がてきめんに悪くなります(ー ー;)

このことでも、親業の対応が大切なのだと思い知らされました…。


24時間の講座で、私自身、親業がうまく身についたかというと…残念ながらまだまだで、本当に「さわり」程度の状態です。

ただ、私が必死にやっている親業の対応を、娘があっという間に吸収していることに驚いています。私メッセージは日常茶飯事、お互いの欲求が対立している時は「じゃあこうなら良い?」と妥協案を提案してきたり。先日あった幼稚園の面談でも、担任の先生に「年少さんで、娘さんほど上手に自分の状況や気持ちを第三者に伝えられる子は他にいない」と褒められたくらいです。

私が親業を学んだことが、娘の学びにもなって…きっとそれは娘の子どもにも伝わって……

親業って、親子代々の財産になるなぁって実感している最近です(*^_^*)

その財産をもっともっと価値あるものにしていくためにも、今後も親業続けるぞ~


 


 内山 千穂さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:12歳)


■小6の子どもとの関係に悩み、今のままでは子どもをおかしくしてしまう、自分も苦しい、この状況を絶対変えたい、と言う気持ちで受講を決めました。


一番初めに学んだ行動の四角形。

この単純とも思える四角形を知った事で、本当に楽になりました。

私はずっと、子どもの色々な問題を全て自分の事として考え、一緒に悩むのが親の仕事・愛情と思っていました。でもそうしていても、全くうまく行かない。

それで子どもと自分を切り離して考えたくて、色々な本を読んで、分かったつもりになっても日常生活に生かせない。

と言う悪循環を繰り返す毎日でした。

 

それが、四角形にあてはめるだけで、うその様にスッキリ分けられた時の、?の感情は今でも忘れません。

自分と子どもは別の人間。

自分の本当の気持ち。

こんがらがった糸が、スルスルとほどけていく様なと言うか・・・


この2ヶ月、講座を受けて家に帰ると、実践にピッタリの事件?が起こり、失敗してもとにかくやってみる!を繰り替えす日々でした。


親業を学ぶと、自分が楽になる。

起きている物事は以前と変わらなくても、スッキリと整理して考えられる。

どんな本を読んでも、講演会を聞きに行っても、この実感を手にする事は出来ませんでした。

親業は、実際にどうやったら良いのか、を学べる場所だと思います。

習った事は家に帰ってすぐ試すことが出来る。そして結果を体験できる。

学んだ事をしっかり出来るようになるのは、まだまだ先の様ですが、自分と子どもを分けて考える事だけは、全く揺らぎません。本当に楽です。

 

重い腰を上げて、受講して本当に良かったです。

毎回毎回楽しくて、あっと言う間の2ヵ月でした。

ありがとうございました。




 中田 亜紀さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:3歳)


■ママだって、わからない事ばかりです

いきなり親になれって言われても・・・

一体、どうやって子育てをしていけばイイのかわからないって人

案外多いのではないでしょうか?

もちろん、私も その一員です。

わからないことは 恥ずかしいことではないんです。

親になるために、親も学ぶ必要があると思います。

その、学びの一つとして

「親業訓練」というものは、本当に心強い味方になってくれると思います。


              


 諸橋 清美さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:15歳)


■「親業」を学びたい” と思った理由は、長男の不登校でした。

「不登校児への親の対応」の講習会では、「親が変わりましょう」と言われました。

でも「どう変わったらいいの?」…これを具体的に教えてくれたのが親業でした。

また、不登校児への対応には、「多くの識者が「待ちましょう」と言われるが、この

「待つ」はただ待つのではなく、子どもと何でも素直に話せる関係をつくることで

す。」ともありました。

この「親子関係のつくり方」も親業で教わることができました。


親業講座中の生駒先生のお言葉で、とてもありがたかったのは、

「親は自分の気持ちに素直でよい」

「親は子どもそれぞれに違った感情を持つことはあります」

この2つの言葉で、私の気持ちがとても楽になりました。

 

 

 


 片山 佐恵子さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:0歳、2歳)


■今回、親業の講座を受けて、自分の今までの人との関わり方を考える事ができました。今まで、いかにお決まりの12のパターンで返していたか、そして知らず知らずのうちに相手に嫌な思いをさせていたかを感じる事ができました。

それ以後は、出来る限り、能動的な聞き方を心がけるようにしています。

 

またシュミレーションでは、頭でわかっていても、実践は難しいということを感じました。何度もトレーニングをして、自然に使えるようになりたいと思います。

今回の親業で学んだ事は、これからの子供との関わり方を改めるだけではなく、旦那や職場など私と関わる全ての人に対して使える知識だと思いました。せっかくこの機会に知る事ができたノウハウを積極的に使っていきたいと思っています。

 

先生がおっしゃったように、今はまだスタートラインに立ったばかりです。幸い、私の子供は小さく、これからの関わり次第で関係が良くも悪くもなるんだという事がわかりました。

子育てを楽しめそうな気がします。

これからのフォローアップも参加したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 


中田 亜紀さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:3歳)


■座を受講する前は、子供の行動、態度にいつもイライラしていました。近所から虐待の通報でもされるのではと自分で思う程、毎日怒鳴って怒っていた時期もありました。

子供にお説教を始めると、1時間以上小言を一方的に私が話していることもしばしばで、子どもはとっくに飽きてしまっているのに、小言が止められなくなります。

子どもが飽きて話を聞いていないことにまた腹を立てたり、話を聞いてくれないことにも疲れて、もうどうしたらいいか分からない状態でした。


 親業を受講して、行動を非難がましくなくとらえなければならない時、自分がいつも子どもの行動を非難がましくとらえていたことが分かりました。

「非難がましくなく」子どもの行動を書くことがとても難しく感じたからです。

それだけでなく、子どもに対して非難がましく言った方が、子どもがイヤだと思うだろうから、イヤだと思わせた方が、次から同じことをしなくなると思っていたのです。

だからいつも、子どもを非難してきました。

でも、非難されると素直に受けられず、反抗したくなることが分かりました。

私が主人と話していて、主人から非難された時、自分が悪いというふうにされたくなくて、一生懸命反論している自分に気がつきました。

子どももそういう気持ちなのかもしれない、と思うと、子どもを非難しても、私の言うことは聞いてくれないだろうなと思いました。

今まで、非難がましくとらえたり言ったりしてきたので、効果的な私メッセージを作るのには今も苦戦しています。

つい、一番上の子に、非難のメッセージを言ってしまうこともありました。

そうすると、反抗どころか「いつもお母さんが言うのは同じことだから」と聞き流しているのです。以前ならその態度にさらに激怒するところですが、このやり方ではダメと気づいて、とりあえず中断することができました。


親業を習ってから、イライラすることが減って、不毛なお説教の時間が短くなりました。このやり方では良くない、と気づいた時、それを中断させることが出来るようになりました。

以前より冷静に子どもの行動をとらえることが出来るようになったと思います。

まだまだ、習ったことを使いこなせてはいませんが、(特にわたしメッセージ)以前の私から比べれば、十分効果があったと思います!


講座が始まる前の「1週間過ごしてみてどうだったか」を話す時間では、とりとめもなく長くなってしまう話を、いつもさえぎることなく能動的にきいてくださったのでよかったです。

たくさん聞いてもらえることと、親業の技術を聞けることが、毎回楽しみでした。終わってしまってさびしいです。

今は、フォローアップ講座を楽しみにしながら、その時までに習ったことを忘れないように、その日あったやりとりを思い返して反省してみたり、本を読んだり、行動の四角形や誰の問題かを考えたりしながら過ごしています。8回の講座、ありがとうございました。


 




沼田 あゆみさん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:2歳8ヶ月)


■まず、親業の講座の受講が自分自身を見直す良い機会となりました。

イヤだと感じることに対して、どういう行動の、どういう影響が、どういう気持ちにさせるのか。こうやってひとつのことを掘り下げて考えること、そして言葉にする作業は新鮮でした。こうやって考えることで自分の考えがはっきりわかったことも収穫です。


わたしメッセージは、はじめは言葉にするのが難しかったり、気持ちを言うのが少し恥ずかしかったです。でも自分のありのままの感情を伝えられるので、わたしメッセージで伝えると満足感があります。お決まりの12の型で伝えてもこういう気持ちにはならないので、違いが明らかでした。ありのままの感情=ありのままの自分でいいということなので、それだけでも気持ちが楽になりました。


"乳幼児に対して理解できるように言葉を選ぶ"というのは、当たり前のようで意外と出来ていないことを講座を通して実感しました。他の人にチェックしてもらうことも大切ですね。


親業の本を読んだだけでも十分なのかもしれませんが、講座でお話を聞き、ロールプレイ等を行うことで、私はより日常生活に取り入れやすくなると思いました。

生駒さんのお子さんと姪っこちゃん(特に息子と同い年なので)のお話も、とても参考になりました。様々な年齢のお子さんを育てられているからこそですね。


今回、生駒さんの講座を受講して本当に良かったです。ありがとうございました。


まだ失敗も多いので、引き続き本とワークブックを読み返しながら取り組んでいきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


 

 


西 綾子さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:3歳)


私は「親業」と出会えて、本当に良かったと

思っております。

私が、3か月間かけて勉強した「親業」

これは、子供の月齢が小さければ小さいほど

活用し続けて、コミュニケーションがうまく取れる親子関係を

築くことができると思います。


親業は 子供の「考える力」を育ててくれます!


言葉を理解し覚え始めてくる2歳くらいのお子様を持っているママには本当におススメです。

☆親業は子どもの「ことば」と「心」を育てます☆

もちろん 小学生や思春期がはじまった中学生をお持ちの方でも、活用していただけます(o^-')b


 


星 美智子さん(仮名) (受講時のお子さんの年齢:6歳

本で読んで自分でやっていたときは、知識や行動が点の集まりのようでしたが、講座をうけることで、相互のつながりや全体像が見えてきて、点が積み上がっていく体系になって、日々の生活で実践さてくれているように感じています。(抽象的ですみません。)


具体的には、まず問題の所在を明確にすることからはじめて、その時々で、ではどうするか、うまくいかないときは、どこに立ち戻るか、など順番やポイントがよくわかりました。

やはり本で読むだけより人から伝えられ、仲間とともに情報交換をしながら、という良さをとても感じました。

うまくいかない時などには、自分の心身のスキルにも早目に気付くようになりました。自分の子だけでなく、子供の友達の他のお子さんに接するときも、自分にしっかりとした軸を持っていられます。

 

 

 


川崎 陽子(仮名) (受講時のお子さんの年齢:13歳、8歳、3歳)


「修行」「訓練」には有効なメソッドと信頼できる導き手が必要です。

親業の講座はまさにその両方を私に与えてくれ、変えたい、変わりたいという私を支えてくれました。スモールステップの構成、ロールプレイングでの練習、宿題で実践、アドバイスや励まし、といった流れが、いつの間にか変化をもたらしていたと思います。

私の場合、一番変わったのは「受けとめる」心がけができたことです。

今まで子どもが訴えてきてもごまかしや提案ばかりでした。

相手の問題だと線引きができるようになったことで能動的に聞こうという心構えができました。

 



太田 淑子さん(仮名) (受講時お子さんの年齢:0歳)


相手が0歳児でも、小学生でも思春期でも、誰に対しても同じように使える、もちろん夫にも、職場でも。そこが良いと思った。心が楽になった。

「親だからこうあらねばならない」ということもないしこんなふうに接していたらどんな子が育つか心配」と不安に思う必要もないりのまま、今の自分と相手をみつめて、そのときそのときの最適解をだしていけばいいいうシンプルな方法なので。


コミュニケーションがうまくいかないとき、何が悪いのか断材料ができた

(「あなたメッセージになっている」「第一法、第二法」・・)


さまざまな育児書、コミュニケーション改善方法・スキル確立方法があるが、それに振り回されない、自分の軸ができた。

何を読んでも「親業でいえばこれのことだな」と見当がつくのでふり回されないし、親業だけで良いと思える。

体系だっていて、しかも難しくないので自分で実践できる。

なにかトラブルに遭遇したとき「これは私の問題なのか、相手の問題なのか」

「欲求の対立なのか、価値観の対立なのか」というふうに考える軸をもてるようになったので、悩まなくて済むし、解決方法が自動的にわかるようになった。


「親に育てられたようにしか自分も子育てができない」という循環を絶つことができると思う。

親にされてイヤだったことはしなくてよくなるし、自分の頭で考えた、自分が最良と思う子育てをやっていけると思う。

いろいろな年代のお子さんをもつお母さんの話を聞くことで変勉強になったし、だいたいみんな似たようなことで悩んでいるのもよくわかった。

(テレビをだらだら見る、口答えする、朝の準備が遅い・・・)

自分がされてイヤなことをやめて欲しいときはどういえばよいのか、一緒に解決策を見つけたいときはどういえばいいのか、自分のうれしいキモチ、子どもを可愛いと思うキモチをどう表現すればいいのか、子どもが「いい子」になるには、普段からどのような話しかけ方・話の聴き方が大事なのかわかってよかった。

 

 

 


石井 和歌子さん(仮名) (受講時お子さんの年齢:4歳)


今まで会社等でいくつか研修を受講してきましたが、最も有効だと感じました。

自分の問題をワークやロールプレイで実践的に学べたところがよかっったです。

すぐに夫や娘に使って効果を感じることができました。

何よりも、自分の考え方が大きく変わり、家族とはいえ、自分とは別の人格なのだという、当たり前なのに勘違いしていたことに気づくことができました。これからもっともっと実践して訓練していきたいと思います。

 







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