あなたの子育てに、きっと役立つ子育てコラム

主に、ブログ記事を再編集してお届けします。



子育てコラム⑪

魔の2才児!それは、「分かっちゃいるけどやめられない!」世代!


 

 反抗するのがお仕事でもある

 

昨日、2才前後のお子さんの元気な姿をマジかで見て、久しぶりに魔の2歳児についてつぶやいてみたくまりました^^

 

2才前後は児童心理学でいう「第一反抗期」

それは、「分かっちゃいるけどやめられない!」世代!

 

 

 

 

・ママが「○○しないでね」などというと、「イヤ!」と拒んだり、反発したり…

・着替えを手伝おうとすると「自分でする」と言うくせに最後まで出来なくてかんしゃく…

・自発性や自立心が育ってきた証拠なのですが、その気持ちを否定や反抗で表すことが多い時期…

そりゃあ、ママだってガミガミが止まらない(苦笑)

 

とはいえ、2才になると、言われたことはかなり理解しています。

でも…分かっていても自分の欲求が勝ってしまうのも2才児!

 

そう!反抗するのが仕事とも言えます(笑)

 

第一次反抗期は成長の過程なので、子どもの成長と共に和らいでいくのが普通。

  

でも、この時期に親の言う通りにさせようと力で押し付けすぎると、子どもの自己肯定感が下がり、この先お友達とのトラブルが増えたり、上手く自分を表現出来なくなることもあります。

 

やらせることが目的」になっていませんか

 

子育ての役割の1つは「子どもの自立」

 

なのに…「今やらせないとこの先出来ない子になるのでは…」という危機感にさいなまれ、自立より、目の前の子どもに「やらせることが目的」になってしまうことがあります。

 

でも安心してください。

今のまま子どもは留まりはしません。

 

「今やらせる」ために親子関係が悪化するより、「将来自分で出来る」子になるために「今やらせなくてもいいや~」くらいの余裕が出来るといいですね。

 

あっ、そう言うと、イヤイヤ期の子どもに何も言わないのか…と勘違いしちゃう人もいるのですが、そうではありません!

伝えることはとーっても大切。

それも、出来るだけ子どもを責めない「わたしメッセージ」で親の気持ちを伝えることをおすすめします。

 

 それでも言うことを聞かない時

 

子どもを力ずくで連れて帰るときもあります!

だって、「分かっちゃいるけどやめられない!」世代!ですから^^

 

でも、そのあとは~

無理矢理でごめん!と謝って、なぜそうしたのかを「わたしメッセージ」で伝えてみてください。

実は、良い関係を保つためにはこの手当てがと~っても効いてきます^^

 

そして、次は子どもの心の声を聞く番です。

 

イヤイヤ期。

大変だけど、出来ることも増え、ママやパパと一緒に楽しめるようになる時期でもあります。

 

「今やらせる」ために親子関係が悪化するより、「将来自分で出来る」子になるために

 

親子の時間をめいっぱい楽しんでくださいね^^

 

 

よ~し、何100回でも優しく教えてやる~と決心してみると、イライラも治まる気がしませんか。






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